■山田敦郎代表幹事の著書「マーク?」
マーク
(ブランドの向こうに見えるもの)
(読売新聞社 1,600円税別)
にわかに注目され出した「ブランド」の価値。
フランドの顔であるマークの歴史と意味は何か。
どんな仕組みで消費者にアピールしてきたのか。
不況知らずのパワーブランド企業を中心に、海外取材を含むインタビューと数々の図版で構成した、分かりやすくすらすら読める、著名ブランドマークの真実本。
「ルイ・ヴィトンやオメガ、スウォッチの驚くべきブランド展開(欧州取材)、突然マークだけになったナイキのその後(米国取材)、ソニー・パナソニツクのブランド戦略、ブランドイメージを競い合う自動車各社のマーク、景気低迷でも勢いの良いファッションブランド、どこの街角でも見かけるセブンーイレブンやマクドナルドのデザイン包囲網、ビッグバンで日本にも浸透し始めた金融ブランド、新興ベンチャー企業の成功の背景にあるCI戦略等々・・・」
これを読んだあなたは、ブランド・マークの達人になる。
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■中西元男顧問の新しい著書
創る、見せる、超える
「構想不況企業」突破への指針
(きこ書房刊、1,500円税別)
中西元男顧問の新しい著書をご紹介させて戴きます。
本書は、PAOSとして幾つものCI成功事例を築き上げてこられた、日本CI界の創始者とも言える中西元男氏の最新作です。
これまでの、技術的な解説を中心とした数々の名著とは趣を異にした本著の内容は、氏の幾多の経験を踏まえて極めて啓示的であり、多くの見識に溢れた示唆に富むものとなっています。
つまり、副題にある「『構想不況企業』突破への指針」にも見てとれるように、景気浮揚の決定打を見いだせずに混迷を極めている我が国経済界や、デフレスパイラルに陥ろうとしている経済社会全体に対する「もの申す」的叱咤激励の書とも言えるものです。
経営に大いなる影響を与え得るデザインやイメージのパワーについて、あるいは本質的でカルチュラルなアイデンティティ構築乃至は再構築の必要性について、我が国の現状に厳しい大鉈を振り下ろしながら、熱烈に啓蒙しようとしておられる、経験豊富な氏ならではの渾身の著述と言えるでしょう。
本書の読者は、改めて、21世紀におけるCIやブランドの重要性を感じられること、疑いありません。
また、これまで明かされなかった幾つかのCI事例に関する秘話が読めるのも、本書の醍醐味です。
さらに付随的な仕掛けとして、ウェブと連動した新機軸の出版実験や、1969年から今日まで定点撮影された、新宿新都心変遷の写真が楽しめるのも、本書読者にとっての密やかな愉しみとなることでしょう。
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■日本CI会議体の本「21世紀CI展望(企業価値とアイデンティティ)」好評発売中!
2000年10月、日本CI会議体の公式事業として実施した「21世紀CI展望(企業価値とアイデンティティ)」(自分流文庫刊)の出版は、成功裏に推移しています。初版は本年1月に完売し、現在2版目の増刷が行われています。大手書店でもお申し込みになれますが、直接頒布をご希望の方は、自分流文庫内の日本CI会議体「出版」事務局までお申し込みください。所定の口座にお振り込みが確認され次第、郵送させて戴きます。1冊の価格は1800円です。
●お申し込み先/自分流文庫内 日本CI会議体「出版」事務局
(日本CI会議体事務局とは異なります)
・お申し込みFAX番号:
03-3296-1092
・お支払い方法:
商品が到着次第、同封の振込用紙でお振り込みください。
・お問い合わせ先:
電話:03-3296-0025
東京都千代田区神田小川町3-10振天堂ビル
自分流文庫 高田まで
●21世紀CI展望「企業価値とアイデンティティ」日本CI会議体編 内容のご紹介
本書はCIに思いを持ち続けてきた21人のCI会議体のメンバーがそれぞれの立場から、新しいCIに関する提案をまとめたものです。
順不同に並べられた21のCI論。どこからでも、どんな順序でもけっこうです。関心のあるところから読み始め、気の向くままに読み進んでいただければ、きっと自分に合ったCI戦略が見えてくるでしょう。
編集するのは読者であるあなたです。(「はじめに」より抜粋)
◆内容一覧:
1.アイデンティティ・マネジメント 中西元男
・なぜ、今アイデンティティが必要なのか
・企業一家主義の崩壊
・新しい経営モデルはあるのか
・今、経営者や企業に求められているのは
2.企業を変えるのは簡単です。変えるつもりがあればですが。 佐藤修
・なぜ企業変革は成功しないのか
・企業変革の契機は社内に
・企業観や社員観を変えれば企業は
・内発的変革の仕組みとしてのCI戦略
3.シンボルマーク 進む原田
・CIにおけるシンボルの役割
・伝達と記憶の圧縮技術
・シンボルデザインの正体
・どうやってシンボルを作り出すか
・クライテリア
4.連結経営強化のためのブランド・アイデンティティ戦略 深見幸男
・コーポレート・ブランドと子会社
・GEグループのブランド・アイデンティティ・マネジメント
・連結経営時代のアイデンティティの課題
5.シンボル逍遙(しょうよう) 中川健二
・仕草で会話できますか
・それは猿真似から始まった
・鐘の音は教えの声
・ポパイといえば
・そんなに威張ってどうするんですか
6.企業変革の基礎条件(思考する企業文化の形成) 小山石行伸
・自身に必要なものを知ることから始まる変革
・変革の要諦は企業文化革新の風土形成に
・自律形成と効力感
・情報の共有と健全な対立
7.デザイン・キャピタルで起業支援 細川光夫
・ベンチャービジネスにとって高いCI開発費負担をどうするのか
・デザイン・キャピタルの提案
・デザイン・キャピタルの事例
8.二一世紀のネーミング開発展望 平田英二
・社名=コーポレートブランドの優位性
・コーポレートブランド機能を発揮するためのネーミング
・二一世紀のネーミングを展望する
9.個人を活かす社会へ理念の再構築を 平井美波
・日本株式会社のCI
・横並びの金融業界イメージ
・VIが先行した地方銀行のCI
・理念型企業に期待
10.顔の見える店づくり 梅田福一郎
・今、問われる小売業の対応力
・店舗をブランド化する
・自店の強みをデザインする
・百店百様の戦略で作られた「顔の見える店づくり」
11.ブランド化していくCI 山田敦郎
・ブランドが脚光を浴びる背景
・ブランドとは何か
・CIとブランドの関係
・ブランド構造の分析
・これからのCIはブランド構築型に
12.印象形成とデザイン 佐藤忠敏
・デザインと印象
・イメージと印象
・企業イメージ
・シンボルと印象
・シンボルデザインとCIデザイン
・全ての始まりは印象
13.CIの展開、「戦略広報」試論 川部重臣
・戦略経営コミュニケーションの視点から見たCIの展開
・広報機能の変遷の検証
・戦略広報とは何か
・戦略広報各論
14.エンバイラメント・アイデンティティ開発の提案 小林清泰
・CI表現と空間・環境の関係
・企業活動に於けるオフィスの役割
・CI理念と空間
・VIを越えてEIまで視点を広げよう
15.日本人の美意識とデザイン 片野勉
・大陸のシンメトリー感覚
・日本人の非対象感覚
・省くこと、暗示すること
・西洋との出会い
・和洋折衷
・日本人の美意識
16.ブランディングとコミュニケーションデザイン戦略 奥山勇人
・検証・・伊藤忠テクノサイエンス(株)“CTC”ブランディングストーリー
・明日の変革への挑戦
・ターゲットの絞り込みとワン・ボイス
17.戦略的ブランド経営 南山宏之
・ブランディングプロジェクトに求められること
・コーポレートボイス戦略
・ブランディングとアイデンティティ・マネジメント
18.ありがとうのヒューマンCI 葉坂講次
・社員のアイデンティティにせまる
・自分自身の存在意義とは
・能力開発を基盤としたCIプログラム
・われらCIでどこへ行くや?
19.私のデザイン考 フンデルト・バッサーを通しデザインを考える 山本秀太郎
・デザインにパワーはあるか
・真のデザインはアートとして残る
・フンデルト・バッサーはデザインの新潮流となるか
・超個のデザイン
20.スーパーロゴで始めるCI 高田雄吉
・デザインはデザイナーのものではない
・スーパーロゴとは
・日常的CIのススメ
21.世界のPIたちとインターセクト(体感交心) 田中惣二
・変貌する広告業界
・PIの尊重・アイデンティティを求めて
・人と人との感性のぶつかりあい...体感交心・インターセクト
・21世紀のキーワードは、グローカル
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